Members

Charlie (a.k.a. チャーリー、ワタル、武内亘)

1967年生まれ

出身地:東京都新宿区

担当:リードギター、ボーカル、作詞・作曲

小学4年生の頃に、10歳年上の兄の影響でギターを始める。チャック・ベリー、ジミ・ヘンドリックス、キース・リチャーズ等に影響を受ける。中学校に入学後バンド活動を始め、中学2年の時に同級生2名(ベース・ドラムス)と結成したザ・デスク (The Desk)で、初ライブを新宿ロフトで行う。

80年代:

当時、中学生でバンド活動を行うことは稀で、同年代のバンドマンが少なかったこともあり、日頃練習に使っていたMOZスタジオ(新宿御苑辺り)で知り合った年上のバンドマン達と交流が始まる。ちなみに当時、ARBなどの年代のバンドマン達がMOZスタジオを使っていた。

1982年にザ・プレイズ(The Plays)を結成して、サイドギター兼リードボーカルを担当し、作詞・作曲を始める。幾度かメンバー変更が行われた後、リードギター担当の藤田シンイチ氏がバンドに加入したことをきっかけに、藤田氏のギターソロを生かしたスタイルの作曲を行い、バンド名もザ・ライズ(The Lies)と変更した。ライブは主に新宿のACBやThe Jam等で行われた。

藤田氏はレッドゼッペリンのリードギターリスト、ジミーページから大きく影響を受けており、ジミーページも使用したDanelectro やGibson Les Paul チェリーサンバーストをライブでは使用していた。その後、彼自身もハードロック系のバンドを結成する事となり、The Liesを脱退する事となる。藤田氏の離脱後は、ギターボーカル、ベース、ドラムの3ピースバンドとして、The Liesは活動を続ける。

しかし、新しくスリーピースでスタートしたが、幾度かメンバー変更があり、2年後にはThe Liesは解散となる。

その後、兄のバンドである、エクシーズ (The X’es) (石黒俊也 guitar vocal、福岡ヒロシ bass vocal,、須貝直人 drums) にリードギターリストとして参加し、ロフト、ACB、The Jam、新宿ルイード等でライブ活動を継続する。

1990年には、「イカ天キング」に出演し、特別審査員賞を受賞する。

1991年、TM ネットワークの小室哲哉・宇都宮隆の所属事務所が主催した、クラブチッタ(Club Citta’)での単独ライブを行うが、その後The X’esは解散となる。

90年代後半:

一夜限りではあるが、The Lies 再結成ライブを新宿ACBで行う。その後、再結成ライブでの参加メンバー等とスウェイ (SWAY) を結成し、リードギター兼作詞・作曲担当として音楽活動を再開する。

2000年以降:

SWAYのリードボーカルと二人でアコースティックバンド、東京ジプシーを結成して活動を始める。「The Outlaw 」発表。

2009年にレコーディングした2曲入りのCD作成を最後に、SWAYは解散となる。「俺とお前の為に」発表。

80年代に活動をしていたThe Liesのオリジナルメンバー、アンクル・ゲンタ (Uncle Genta)と作詞・作曲活動を再開する。2012年に新曲 Cuba Libre のレコーディングと共に、新たにザ・スティルライズ(The Still Lies)を結成する。バンド名には「俺達は今でもThe Liesだ」という意味がこめられている。東京ジプシーは解散となる。

2015年2月19日、The Still Lies “Sings the blues…” がSoundCloudにてリリースされる。ブルースの定番5曲および Cuba LibreとLouisiana Big Mamaのオリジナル2曲の計7曲、全曲英語での試みである。

2016年、The Still Liesとしてアコースティック・ブルースに挑戦し、デルタ・ブルースベースのオリジナル曲をライブにて発表する。

同年の夏、ブルースバンドの大御所、「ぶるうまんず」とCharlieとしてライブセッションを重ねる。その後The Still Liesも、ぶるうまんずのライブに、セッションゲストとして参加をする。

2020年から現在、ファンクをベースとしたオリジナル曲を作成中。