- Leave This Town(この街を出て行く)
テネシー州東部で出会ったとても美しい女性の後を追ってきたのだが、仕事も金も無い自分に嫌気を尽かされ、結局街を去る。
- Home Down South(南部の故郷)
テキサス州の南に位置するサンアントニオ市には「俺の友達がいるんだ」と、辛くなった時に思い出す歌。
- River Runs Through(川が流れる街)
少年が都会からアーカンソー州のリトルロック市に移り住み、その時に出会った友達との思い出の歌。
- Quarter To Three(午前2時45分)
午前2時45分になると目が覚めるが寝付けず、隣に寝ているはずの彼女を起こそうとするのだが、それはただの夢だった。
- Get Me Out ! (ここから出してくれ!)
なんとか毎日仕事をして生きているのだが、苦悩の日々から抜け出したいという思いの歌。
- Crosstown Blues (クロスタウン・ブルース)
蒸し暑い夏の日に他の街に行くために、バス停でバスを待ちながら、周りの人々の様子を語る歌。
- 苦悩の愛 (Agonizing Love)
愛する相手に気持ちが伝わらず、それでもなんとか伝わるように絶えず努力しているという歌詞。
- Big Tall Woman (大きくて背の高い彼女)
自分より大きくて背の高い彼女のことを照れくさく面白く語るが、彼女に自分の気持ちの伝え方も分からないという男の気持ちを表した歌。
- I Feel So (アイ・フィール・ソウ)
とても良くしてくれた彼女のおかげで最高の気分になっていたのだが、彼女に苦労ばかりかけて、結局彼女が去っていくという後悔の歌。
- Northside (俺を待っている街)
国境を越え、ブラザーの助けを借り、自分を受け入れてくれる街「ノースサイド」に向かう歌。
- Louisiana Big Mama(ルイジアナのビッグ・ママ)
ルイジアナ州ニューオーリンズにはビッグ・ママがいるんだという故郷を思う歌。
- Lonesome Boogie (孤独なブギー)
少年時代、孤独な時期に偶然出会った洋楽のおかげで、もう孤独ではなくなったという歌。
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